マウスコンピューターが、法人向けのスリムタワーモデル「GSX-Slim]シリーズを一新。よりコンパクトなシャーシを採用。奥行きが4.7cm小さくなり、38cmに縮小した。また、エアフローも向上し、放熱性がアップしている。
 グレードは2機種で、上位機種にはインテルのクアッドコア、Core 2 Duoを採用。メモリは1GB。160GBハードディスクにスーパーマルチドライブ搭載。また、ギガビットLANに対応しており、スタンダードなビジネスモデルに仕上がっている。複数のオフィス・アプリケーションを使いこなすユーザー向けと言える。
 下位モデルはシングルコアの Celeron。メモリは512MBで、VISTA導入の最低条件となっている。光学ドライブはDVD-ROMが標準装備、LANは100BASE対応と、廉価色が強い。シンプルな事務作業に向いている。
 いずれも、同価格でVistaモデルとXPモデルが用意されており、およそ1万円ダウンでOSなしモデルも選択可能。モニタはオプション。