ドスパラが、ATIの最新のハイレンジ向けGPU「Radeon HD 4850」を搭載したゲーム向けモデルを追加「Prime Galleria RG」は、CPUにインテルのデュアルコア、ハイエンド機向けCore 2 Duoの E8500を採用。GPUのHD 4850は、800基ものストリームプロセッサ(SP)を内蔵。1TFLOPS(1秒間に1兆回、浮動小数点を演算する)の処理能力を持つ。なお、CPUは、クアッドコア(Core 2 Quad)を選択可能。
 ラインアップは2機種で、「RG」がスタンダード・モデル、「RG -CrossFire Edition-」がCrossFire仕様(2枚挿し)の上位モデルとなる。HD 4850自体が、ハイレンジ向けでありながら比較的安価な設定のため、CrossFire仕様でも18万円程度のシステム価格となっている。チップセットはインテルの最新 P45を採用。OSは Windows XP がプリインストールされる。モニタはオプション。