マウスコンピューターが、インテルのハイエンド機向けチップセット「X48 Express」と、ヘビーユーザー向けCPU「Core 2 Extreme」を搭載したモデルを、ゲーミングモデル「MASTERPIECE」のラインアップに追加。X48はFSB1600MHzをサポート。また、PCI Express 2.0インターフェイスや、デュアルチャンネルDDR3メモリにも対応する。 一方、Core 2 Extreme QX9770はCore 2 Quadの上位に位置するクアッドコアCPU。クロックは3GHzを超え、2次キャッシュは大容量12MB。FSBは1600MHzもの高周波数となる。X48と組み合わせることで、最大限の性能を発揮できる構成となる。
 また、HDDには、WD製のワークステーション/低価格サーバー向け高速HDDを採用。データ用には、これとは別に1TBの2台目が標準搭載される。光学ドライブはBlu-ray対応のDVDスーパーマルチドライブを装備。OSはWindows Vista Ultimateがプリインストールされる。なお、X48 + Core 2 Quad Q9450搭載の下位モデルも発売されている。